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深まりゆく秋に

11月1日は地区統一テストの日です。
昨日まで頑張っていた生徒たちはうまく解てたでしょうか。
これまで積み上げてきた勉強が、
報われるような問題でしたでしょうか。
立てた目標点に近い点数が取れたでしょうか。
全てが思うように取れる問題ではないでしょうが、
1点でも多くの点数をとれるように願っています。

今、3年生の生徒が期末テストの範囲表を、持ってきてくれました。
そうなんです、地区統一テストの後は期末テストが待っています。
本当に3年生にとっては大変な2学期なのです。
来週からは、また期末テスト対策が、始まります。
本当に休む暇もないほどテストが続きます。
でもこの時期を一生懸命に取り組むことこそ、
入試に合格する近道です。

すこし、違う話をしてみましょう。
夏の夜から鳴いていた虫たちの声も、
すっかり聞こえなくなりましたね。
本格的な秋の到来です。
食べ物がおいしくなってきました。
毎年この時期に楽しみにしていることがあります。
それは、柿がおいしくなる季節だからです
特に福岡県の富有柿は甘くて最高です。
20数年元同僚のw君から、
毎年10キロ前後購入していましたが、
北部九州豪雨の被害を受けて、
柿畑が約4分の1になってしまい、
今年は収穫ができないかもしれないと嘆いていました。
ですが、やはり今年も彼から、
柿を購入する予定にしています。

彼の家は全壊しており、
少しでも、役に立てればいいなと思っています。
朝倉や、日田地区で被害を被った方たちに、
早く立ち直ってほしいですね。

静かな秋の夜更けに、
移りゆく時の流れの速さと、
人生のはかなさとを、
感じる今日この頃です。

         DTK    上村







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by asunaro-hinoki | 2017-11-01 18:43

秋晴れと秋雨前線

ずいぶんと長い雨の日が続きましたね。
台風21号が過ぎてから、
北の冷たい空気が下りてきて、
肌寒い日がありましたが、
今日は天気も回復して、
心地よい気温になっております。
筑後地区ではうんかが発生して、
稲の被害が出ているそうです。

10月2日の学力診断テスト(1回目)の結果がでて、
2回目が来週です。
この時期に一生懸命に取り組んでほしいものです。
この学力診断テストの結果は、
12月の学校の3者面談の時の重要な資料になります。

現在4・5名の生徒が毎日勉強に来ています。
3年生にはできるだけ塾に、
勉強に来てほしいものです。

入試に向かう実力をつけるためには、
今が一番いい時期ですよ。
できるだけ多くの生徒さんに、
頑張ってきてほしいと思っています。

今来ている生徒さんは黙々と、
取り組んでいます。
塾のある日だけではなく、
月・水・金曜日に出てきて、
苦手な教科を中心にしています。

もちろん家で頑張っている生徒さんもいるとは思います。
思うように家で取り組めない人は、
すぐにわからないところを聞ける塾のほうが、
結果を出しやすいと思います。

6時50分からの授業に、
必ず遅刻してくる生徒さんがいますが、
1時間目の遅刻がとてももったいないですね。
遅刻の理由ははっきりしないようですが、
ぜひ、遅刻せずにきて、
初めから授業を聞いてほしいと思います。

今する勉強が、入試の時にあなたを助けてくれます。

        DTK   上村














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by asunaro-hinoki | 2017-10-25 15:31

中秋の名月

本日は「中秋の名月」です。
月齢は、14.9でほぼ満月ですね。
晴れていてる空に
とてもきれいな月が光っています。

3年生は2日の地区統一テストの成績が、
とても気になるところです。
今回は「国語」が難しかったようですが、
みんなおなじです。
かなりできたと喜んでいる生徒さんもいれば、
肩を落としている生徒さんもいます。

2学期はテスト・テストの連続です。
落ち込むよりも、
間違ったところの解きなおしを
確実にすることが大切です。

10・11月が勉強の一番きついときです。
歯を食いしばって、
取り組んでください。
この時期の頑張りが、
年明けからの成績につながります。

1・2年生の生徒さんは、
中間テストが終わって
一息ついているところでしょう。
1年生は少しづつ難しくなっていく時期です。
気を抜かないで、しっかり取り組みましょう。

2年生の生徒さんは受験を意識して、
内申点と成績を上げるように、
姿勢を明確にしておきましょう。

中学高校の6年間は、
人生の基礎をつくる勉強をする時間です。
勉強が好きでしている生徒さんは、
ほとんどいません。
しかし、これから生きていく時間の中で、
大切な貴重な体験をする時間です。

嫌がらずに、前を向いて取り組みましょう。
優しすぎる人があふれている世の中で、
あえて厳しいことを言いますが、
頑張って苦労して涙を流して、
勉強してください。

   DTK    上村

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by asunaro-hinoki | 2017-10-04 19:13

秋の静寂と孤独な時間

少しづつ深まりゆく秋に、これからの将来を考える時間をつくって
10年後、20年後の自分を思い描いてみるのもいいことでしょう。

自分は何をしたいのか?
自分は何のために生まれてきたのだろうか?
よくわからない、どう考えたらいいんだろう。

1時間や、2時間考えても
簡単に結論が出るわけではありません。

思春期の一過性の問題ではなく、
人が生きていく上での普遍的な問題でもあります。

友達とお喋りしたり、ゲームをしたり、
時間が過ぎていくのを楽しみながら、
嫌な勉強をできるだけしないで済むような、
そんな毎日を送っていれば、
中間や期末テストはすぐにやってきて、
成績が伸びなやむ結果となる原因が
ここにあるような気がします。

中学3年生になってから勉強すればいいや。
そう思っている1・2年生が多いように見えます。
3年生になってももまだ大丈夫、
これからすれば、と、
受け止めている生徒さんたちが
ためらったままで過ごしているようにも思えます。

その時その時の問題が答えられればいいのではなく、
知識や思考が体系的に理解できているかどうかガ
問題なのです。

時々、生徒同士で教えあっているといいますが、
答えだけ知りたくて聞いている場合がほとんどです。

体系的に関連付けて多くの事を
学びとらなくてはいけません。

生徒同士の教えあいが悪いことだとは言いませんが、
もっとつながりや関連性を知っておいてほしいのです。

一人になって自分と向き合いながら
一生懸命に取り組むことが勉強なのです。

あの人は簡単に覚えるのに
なぜ自分は覚えられないんだろう。

様々な思いをつぶやきながら
自分に対するコンプレックスとの
戦いをしながら
苦しみながら
繰り返して行うのが勉強ではないでしょうか。

孤独な闘いを乗りきって
高校入試に勝てるように
一生懸命頑張ってください。

   DTK    上村






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by asunaro-hinoki | 2017-09-13 21:56
 残暑の残る9月のはじめですね。
小学生のころを思い出すと、
ツクツクボウシの鳴き声が響きだすと、
「夏休みがあと少ししかないよ」と
聞こえたものでした。

秋といえば、食欲の秋ですね。
果物がおいしい季節です。
梨も幸水から豊水へと変わり、
豊水の後は、新高、新興へと
品種が移り替わっていきます。
ブドウもデラウエアーから巨峰へ
巨峰からより高いマスカットへと
変わります。
私にとっての秋は
9月末のヒシの実と栗と
11月のカキが連なって味わえる
大変喜ばしい季節なのです。

ですが今年は北部九州豪雨のために
3年連続で栗がだめになりそうです。

また、秋は勉強の秋ともいわれます。
中学3年生の生徒諸君には
集中して自分の成績を大幅に
アップしてもらいたいですね。

前期の期末テスト、
2学期の中間テスト
10月の地区統一テスト
11月の地区統一テスト
2学期の期末テスト
後期の中間テスト
いきつく暇のないくらい
テストの連続です。

このような時間の中での
成績アップは厳しいものがありますね。
しかし、毎年確実に成績を伸ばしている
生徒さんがいるのも事実です。

ただ単に成績の向上だけではなく
思春期特有のコンプレックスや、
自分を決めつける特質などが、
邪魔をしてなかなか実現することができません。

でも、受験のためには様々な難関を乗り越えて
毎日の自分にチャレンジし続けなければなりません。
大変だとは思いますが、
大きく伸びるためにぜひ頑張ってください。

      DTK   上村





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by asunaro-hinoki | 2017-09-06 22:55
(前回の続き)

次の目的地は、「ハクハク」です。

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  「博多の食と文化の博物館」で

   明太子の工場見学と

   MY明太子づくりにチャレンジ!






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いよいよ、世界に一つだけの明太子作りへ。

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まずは、衛生管理から。

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髪の毛をスッポリ、そしてマスクと誰だか分かりづらい・・・。

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唐辛子にごま、ブラックペッパーを好みで入れて、

最後に、秘伝の調味料を流し込みます。

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慎重に、慎重に・・・。

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そして、ついに完成!

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MY明太子に、名前をつけ、大事にパッケージング。

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MY明太子3房と、おみやげのふりかけをもらい、大満足でした。

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帰りのバスでは、お待ちかねのビンゴ大会。

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人数では、圧倒的に有利だったあすなろですが・・・。

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何はともあれ、

今年も無事に終了しました。


参加してくれた17名の子どもたち。

そして、

その17名を率いてくれた4名のリーダーたち(S君・Rさん・Kさん・Sさん)。


何といっても、

SKYの井上塾長・伊藤先生・灰田先生とSKYの子たち。


本当にありがとうございました!!

今から、帰ってMY明太子を食べます!


渡部

(追伸:SKYの先生方、来年から当分は、鍾乳洞は・・・。帰りのあの坂は・・・。)

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by asunaro-hinoki | 2017-08-01 22:43
先週土曜日、行ってきました。

小学生の「校外ふれあいイベント 2017」


今回も、

宇美町にある進学教室SKYとのコラボ・イベント。

コラボとはいっても、今年も、

井上塾長はじめ、伊藤先生・灰田先生に

すべてを仕切っていただきました。。。


本当に、ありがとうございました。



それでは、

イベントの様子をどうぞ。


まずは、平尾台の千仏鍾乳洞へ。


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恐る恐る、入っていきます。。。

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水の冷たさとともに、不安が募っていきます。。。

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何とか、全員完走です。

入口が見え、ホッとひと安心。。。

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冒険を楽しんだあとの、笑顔の一枚。

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でも、本当の試練は、このあとの急な上り坂・・・。

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運動不足な私には、かなり、きました。。。

その後は、昼食のため、近くの「自然の郷」へ。

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広々としたなかで、昼食を・・・と

思っていたのですが、当日は地元のイベントとぶつかり、

サッと食べて、次の目的地「ハクハク」へ向かいました。


次回へ、続きます・・・。



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by asunaro-hinoki | 2017-07-31 22:53

後輩たちに向けて

少し前のことになりますが

7月20日(木)に

OB・OG座談会を開きました。

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あすなろの卒塾生たちに

それぞれの進学先である高校について

中3生に話してもらうという会です。

毎年、夏期セミナーの後半か9月に行って

いたのですが

今年は中3生に明確な志望校への意識を

持ってもらうことも考慮して

夏期セミナー前での実施となりました。

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(もちろん、高校生はあすなろ別館で

自習や授業を受けている生徒です)

中3生にとっては先輩からの生の情報が聞けて

いい刺激になったようです。

伊藤洋介

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by asunaro-hinoki | 2017-07-24 13:38

夏期セミナー開講

夏期セミナー初日、無事終了です。。。


初日から3日間は、毎年恒例の「宿題バトル」。

全学年・全クラス、学校の夏の宿題と格闘です。

どのクラスも、かなり集中して取り組めていました。

この調子で3日間、終わらせるだけ終わらせていきましょう!


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さて、

みなさんは、アオバアリガタハネカクシって知っていますか。

植物なのか虫なのか、よくわからない名前ですが、

コイツ↓↓です。


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      祭日の月曜日の夜、酔って居間でうたた寝していたら、

      首の左がチクっと・・・。

      手でつかんでみると、

      ←コレでした。。。

      その時は、寝起きなこともあり、アリの大きいやつか?

      ぐらいの感じで、

      まさかヒアリじゃないよね?と思えるぐらいの

            余裕もあったんですが・・・。




次の日の朝、

シャワーを浴びて、勢いよくバスタオルで首をこすると、激痛が・・・。


でも、

タオルで首が擦れることは、まーまーあることなので、

気にせずにいたら、

さらに次の日のシャワーは、しみる、しみる。


「あー結構ひどいやつか」と思っていたら、

ワイシャツの首のところが当たって、一日中ヒリヒリしまくり。


なんか、いつもと違うなーと思って、

帰って鏡を見ると・・・

首の左側が真っ赤に、そして2本の裂けたラインが。。。


「アイツのせいで、こんなに・・・。」と思って、

正体を突きつめるべく、ググったら、

アオバアリガタ・・・。


何か聞いたことが・・・。

虫と言えば、

われらがDTKです。


そう、

上村先生の過去のブログに載ってたような気がして、探してみると、

やはり、ありました。コレ


別名=やけど虫。

おそらく、水ぶくれになっていたところを

バスタオルで、

一気に、勢いよく、何も考えず、おもっきり、

こすったのでしょう。。。。。。


そう、

こすったのです。


まだ、

ヒリヒリしてます。


みなさんは、ご注意を!


渡部

(上村先生の前回のセミの話の後に、アオバアリガタ何とかという虫の話ってどーなん?と
 思いましたが、悔しくて情けなくて、ついつい、しかも写真付きで載せてしまいました。)




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by asunaro-hinoki | 2017-07-23 00:39

蝉について

7月19日現在では梅雨は
まだあけていませんが、
梅雨が明けたら、
森や林の中からうるさい蝉の鳴き声が
聞こえてくることと思います。

先日の夜、駐輪場のところで生徒さんが、
穴ゼミが歩いているのを見つけたのです。

数年間地中にいた蝉の幼虫が、
成虫になるために地上に出てきて
木に登ろうとしているみたいです。
ふみ殺されるとかわいそうなので、
隣の梅の木にそっとおいてみました。
しばらくじっとしていました。

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小学生のころ、近くの神社やお寺の境内で、
木の根元の穴の中から出てくるのを待って、
穴ゼミを捕まえて家の蚊帳に泊まらせて、
朝早く羽化するのを眺めたものです。

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いまの生徒さんは、
とにかく虫が嫌いで
1匹でも蠅や蚊が飛んでいようものなら
大騒ぎになります。

しかし、虫は地球上で一番繁栄している
生物群の種類です。
人の生活にも大きくかかわっています。
果物の人工受粉の半分以上は
蜂によるものです。
嫌がらずにしっかり観察したり、
研究をしてみましょう。

蝉の目はいくつあるかご存知でしょうか。
実はほとんどの人が2つと答えます。

残念ながら、複眼が2つと単眼が3つの
合計5つあるのです。


複眼のちょうど真ん中くらいに
きらきらと輝く宝石みたいな単眼があるのです。

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  この単眼はただ明るさだけを
  感知する働きがあるといわれています。
  蝉にとどまらず、バッタにも同様に単眼はあります。








蝉はどこで呼吸をしているかわかりますか。

腹部を横から見ると
各節に黒い小さな穴が
開いているのがわかります。
これを「鬼門」と言って呼吸する穴なんです。
昆虫の呼吸器官は
それらがつながっている気管と言われます。

よく聞いている蝉の声はわかっても
体のつくりや仕組みはあまり知られてはいません。

高校入試でも時々
実の周りの生物の観察が出題されますので、
日ごろから、観察をすることが大切なのです。

       DTK    上村



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by asunaro-hinoki | 2017-07-19 16:24

あすなろ伸学舎の職員たちが、日頃の子どもたちの様子や学習について書き綴っていきます。


by asunaro-hinoki