みんな、ひのきになれる!

asunarokid.exblog.jp
ブログトップ

がんばれ、内藤~!!

とうとう、12月に入りました。

今年も残り、あと30日ですか。。。

今年ほど、月日のはやさを痛感したことはないかも?です。

それだけ、年をとったと言われればそれまでですが・・・。

(確かに、久々に髪をきって自分の顔をみると、アーと思うし、今日の授業では、

中3からサンザン、言われました。やっぱり。。。)


そんな、年を感じてしまう今日この頃ですが、

年に負けないでがんばってくれーと、応援していたのが、

日曜のボクシングWBCフライ級タイトルマッチでした。



亀田一家の、相手をうやまわない態度は、ホントに頭にくるので、

試合は一切見ないようにしていましたが、今回は、内藤との試合。

因縁の対決なので、つい見てしまいました。嫁さんのご実家で。。。


試合は無情なものでした。

ボクシングにあまり詳しくない私でも、見続けるのがつらくなって、

思わず、8Rぐらいで、自宅に帰ってしまいました。


でも、やはり結果が気になり、自宅でスポーツニュースを見たのですが。。。

ただ、最終ラウンドまで果敢に攻め続けていたのですね、35歳のチャンピオンは。

鼻が曲がろうが、左目がふさがろうが、常に向かっていく。

カウンターをくらっても、常に前へ・・・。


試合を全部見ることができなかった自分を、少し情けなーく感じてしまいました。


今年もあと30日。

後悔しないよう、1日1日を全力で過ごさないと。  

ガンバレ!内藤~!!   

がんばれ!オレー!  

以上、渡部でした。  
[PR]
# by asunaro-hinoki | 2009-12-01 23:24
~ナレーション~

あすなろ世紀0009年11月23日。
インセクト連邦軍コックローチ部隊所属の
甲殻機動戦士G(通称『黒いヤツ』)が、
あすなろ共和国との休戦協定を一方的に破棄し、
楽園として名高い「別館」に侵攻。
この戦いは「第二次別館対戦」と言われ、
実に数時間に渡り続いた。
国民(生徒)の心に深い傷を残した「第一次別館対戦(※注)」ほどの
悲惨さこそなかったものの、
別館防衛遊撃隊隊長である山名Kan少将の
沽券(こけん:体裁とか評判のこと)に大きくかかわる
歴史的問題に発展するに至った。


※注 「第一次別館対戦」とは?・・・あすなろ世紀0008年8月頃発生。
急遽来襲したインセクト連邦軍の通称『黒いヤツ』が教室中を駆け回り、
その素早い動きとキモさから、女子生徒は泣くわ喚くわ、
男子生徒までも逃げ回り、机やイスが倒れるまでの争いに発展。
当時の筑紫丘デルタフォース部隊所属の精鋭兵イケッチユースケサンタマリア大尉
の活躍により(勇敢にも1人で応戦。裏紙を束にして丸めたビームサーベルで攻撃)、
数分後に『黒いヤツ』を粉砕し(ホントに何もかも、足や羽、
内臓などなど全てが飛び散りました…)、終結した。
しかし、戦場となった別館の被害は甚大で、机の立て直しや
敵兵『黒いヤツ』の遺体処理作業のため、その後数十分に渡り
Kan隊長1人での大掃除が繰り広げられることとなった。





そして、以下に記す会話は、第二次別館対戦の発生から戦闘に至る際の、
指令室内での山名隊長とレーダー部隊員A(Kanが一人二役)との
やり取りの一部始終である。




~交信記録~

BEEP!! BEEP!! (敵襲の警報音)

隊員A
「Kan隊長! 今、ほんの一瞬ですが、流し台下のレーダーに
敵の機影らしきものを確認しました!」


Kan隊長
「何!? 連邦軍の『黒いヤツ』か!? 休戦協定を破ったな…、
再び戦争か! で、今の状況は?」


隊員A
「筑紫台部隊(掃除班)のK毛二等兵と
筑紫中央部隊(生活点検班)のM津呂軍曹は、
『黒いヤツ』を見てないと言っています!」


Kan隊長
「むぅ、一体どこに…!? 直ちに、キンチョール3倍ジェット噴射で
応戦の準備! 左舷後方、弾幕を強化!」


隊員A
「隊長、『黒いヤツ』を発見しました!
今、キンチョールで攻撃中ですが、
敵の動きが速過ぎて全く当たりません!」


Kan隊長
「くっ、仕方がない、ニュータイプに頼るしかないのか…。
『赤い彗星』のMANABE少佐に至急連絡!
別館の護衛に回らせろ!」


隊員A
「了解しま・・・、ザッ・・・ザザー・・・・・・(雑音)」


隊長または隊員A(発言者不明) 「うおぅ! こいつこっちに向かっ
・・△ンgうぎゃ;f×・;hl;・ひでぶっ・・、ザザー・・・・・(雑音)」



以降、交信不能




~その後(現実に戻る)~

とゆーわけで、数時間後、『赤いクルマ』に乗った眞鍋先生が別館に来て、
ある場所に閉じ込めておいた『黒いヤツ』をあっという間に撃破してくれました。
さっすがニュータイプ! アムロ~! シャア~! カミーユ~!

その場にいた高3のK毛とM津呂は、
「わざわざそんなことのために眞鍋先生呼んだなんて信じられん!」とか
言ってましたが、Kanは安全な場所からその退治の様子を
ずっと見守っていたのでした。

苦手なものって、誰にでもあるでしょ? ね?



以上、山名Kanでした。

おしまい。
[PR]
# by asunaro-hinoki | 2009-11-27 22:58

月のこと

昨日も高校生の質問攻めにあって、家に帰ったのは深夜だった(期末考査だからしゃ~ない)。
風呂に入ってから、遅い晩御飯(夜食?)を食べようかと思い、食事を温める。
いつもの習慣で、無意識にテレビのスイッチを入れる。
チャンネルをいろいろと変えていると、NHKでおもしろそうな内容を放送していた。

**** 月のデート ****
(以下、すべてCG)
すっきりとした白の宇宙服を身につけた2人が月面でデートをしている。
手をつなぎ、2人は飛ぶように月面の砂の上を歩いている。
2人の足跡はいつまでも残っている。

突然、地面が揺れだす。地震だ!
ゆれはしばらくの間、続いている。

しばらく歩くと、2mぐらいの岩が前方をふさいでいる。
いきなり、男性が女性を岩の上めがけて、放り投げる!
無事に女性が着地したのを確認して、男性も勢いをつけてジャンプ!!
2mの岩の上に着地成功。

以下、月から見る青い日食、月の昼夜の境目で起こる光る砂嵐などと続いていく。
***************

デート自体は別として、地球では体験できないようなことを映像として見る。
誰しもやってみたいと思うだろう。

しかし、実際にやるにはお金も時間もいる。特に時間については、厳しいなあ。
最低でもあと20年以上を生きていないとできないだろうし、う~ん・・・
などと考えていたら寝ていました・・・

明日もがんばるゾー!!

伊藤でした。
[PR]
# by asunaro-hinoki | 2009-11-26 18:33
 冷たい小雨が降り続いています。

 雨はイヤですね~。ちょっと憂鬱な気分になりそうな、渡部です。

 
  あすなろは、期末対策真っただ中。

 時間を問わず、中高生であふれかえっている状態。。。

 夕方からフルで、対策授業に追われています。

 それを言い訳にするつもりは無いんですが、

 資料室(職員室の奥の教室。生徒立ち入り禁止なので知らないとは思いますが・・・)を

 中心に、かなり整理されていない状態(カンタンにいうと、Dirty!つまりヤバイ状態)

 でした。ゴメンナサイ。

 
  整理整頓が苦手で、オーざっぱな私は、ついついそのまんま。。。


 
  見かねた山名先生からの指導もあり、今日2時間かけてやっと整理しました。

 高校の資料やテキストなど、“いつか使うだろう”と、なかなか捨てられなかったものを

 ドーンと廃棄。

 すこし腰などにハリが出ていますが、気分はすがすがしいものになりました。

  ⇒山名先生ありがとうございます。

 
  まだまだ、捨てたり整理しなくちゃいけないものはあります。

 これからは、こまめにやらねば。。。


 
 ・・・・気がつくと、今年もあと37日。イカン、早すぎるー。

 年末は冬期セミナーで、それこそ大忙しなので、

 こまめに、コマめに、小豆(?)に あずきに(?) 片付けていこうと決心した私でした。

 家でもせねば・・・。奥さんからの指導が入る前に。。。


 

 

 
[PR]
# by asunaro-hinoki | 2009-11-24 23:39
どーも、KanちゃんどS!


この前ある生徒と話してて、
浜崎あゆみのコンサートに行って来たんだって。
かなりのファンらしいっす、その生徒。
なんでも、「あゆ独特の世界観みたいなのがあって、
それがすごく共感できる」と。

それが今後の人生にまで影響を与えるほどのものかは分かりませんが、
でもいいっすね、そーゆーアーティストがいるのって。



Kanにとって一番のアーティストって尾崎豊かなぁ。

Kanの中学・高校時代は、今みたいなアホなゆとり教育なんてものはなく、
詰め込み学習中心の受験戦争の真っ只中。
何かわからんけど、とりあえず偏差値高い大学行け!みたいな。
今の韓国も相当すごいらしいけど。

そんな時代なもんだから、
教師とかに対しての校内暴力なんかもすごく流行ってて。
「金八先生」や「ビー・バップ・ハイスクール」を地で行くカンジ。
(アレレ? どれもアラフォーですか??)

で、尾崎豊の曲は、そんな時代の「社会」や「学校」や「大人」に
反抗するような歌詞で、「自由を求める若者」の心の声の代弁者だったワケで。
その人気たるや「カリスマ」(今でこそよく使われるコトバですね)と言われ、
そりゃもう社会現象にまで!


Kanはというと、「大学に行くのが当たり前」みたいな家庭環境だったこともあり、
中学・高校へはちゃんと通って大学を普通に目指してました。
そんな「社会」や「学校」に疑問も持たないような顔をして。
特に勉強が出来たわけでもないし、決して楽しくはなかったけれど。

でも、陰ではそういう曲を聴きながら、
高校在学中にバイクの免許をこっそり取って
ちょっと遠くまで突っ走ってみたり、とプチ反抗はしてたんすよね。

「盗んだバイクで走り出す」わけでも、
「盗んだバイクがパクられる」わけでもないですよ、コーヒー薄めマンさん。




で、ハナシは今に戻って…、

KanのiPodには尾崎豊のほとんどの曲が入ってるし、
今でもよく聴いてます。

生徒の皆さんも何曲かは聞いたことがあると思うけど、
お父さんやお母さんも、若い頃聞いてたヒト多いはず。
どの曲が好きだったか聞いてごらん?
絶対何曲かはお気に入りなのが出てくるから。

でも、ちょっと気分良く歌い出したからって、
ドン引きしないであげてね、ID776さん。




生徒の皆さんには、
何か人生が変わってしまうようなインパクトのあるアーティスト、
すごく共感できる曲を歌うアーティストって、
誰かいますか?

そういうCDを別館にご持参の方は、
他に生徒がいないときに限り、それを聴きながら
Kanにそのアーティストへの思いを熱く語る権利を差し上げます。

そんな権利、要りませんかね…。あはは。




あすなろ高3生対象の「BBY講座受講料お安くしますキャンペーン」、
締め切りはあと1週間!
受講は冬休みからとかでもイイんですよ~!
詳しくは092-405-3666 あすなろ伸学舎別館セルフスタディ担当山名まで!


おしまい。。。
[PR]
# by asunaro-hinoki | 2009-11-21 13:11