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ちくわ笛

どうも、KanちゃんどM!

Kanのブログネタはくだらなさすぎると批判も多い今日この頃ですが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今日も張り切ってくだらないネタでお送りします。
もう、意地やね!


さて皆さん、「ちくわ笛を演奏するおじさん」をご存知ですか?
TVのバラエティ番組(「あらびき団」とか、「笑っていいとも!」とか)に
ちょくちょく出演されている方です。


1~2週間前のTVの情報番組で、今度はちくわじゃなくてバナナを笛にして
タイタニックのテーマを演奏してるそのおじさんを見て「あっ!」と思って…。


ちくわやバナナやレンコンに穴を開けて笛を作り、
バリ上手にいろんな曲を演奏するんです。
一回聞いたらマジで感動(感心)します!
YouTubeとかに映像がゴロゴロあるから、
生徒の皆さんも暇なときに検索して見てみてごらん。


で、「だから何だ!?」って言いたいでしょう?

実はKanは、そのおじさんに数ヶ月前に会ったんですよー。
(たいしたことじゃないかもですけど…)

数ヶ月前に岡山県を旅行したときに、たまたま入った「桃太郎からくり博物館」で、
そこにいたおじさん(実はその博物館の館長だったんです)からいきなり
「ちくわ笛の演奏を聴いたことなかったら一度どうですか?」みたいに言われまして。
「何言ってんだろ、このヒト…。でもどっかで見た事あるな…」とは思ったんですが、
その瞬間はさすがに気づかなくて。
でも何か、「そのまま立ち去っちゃもったいないよ的オーラ」が
そのおじさんから出てたので、話を聞いてみることにしました。

「ちくわ笛ショー」が始まってから、「げ! TVで見た事ある、このヒト!」と。
ちくわ笛の作り方から始まり、目の前で(1メートルくらい先)で
1曲まるまる演奏してもらって、最後に写真まで。
我ながらミーハー!(←あら? このコトバも古い? 28歳ですってば、ID655さん!)

めちゃ面白かったです!

誰と旅行したかなんて、そんな野暮なこと聞・か・な・い・の!
ふっふっふ。
c0221937_22592696.jpg








さて、ここで問題です。

c0221937_22595493.jpgこのちくわ笛のおじさんは何て名前でしょう?
正解者には何かあげるかもしれないし、
あげないかも知れません。
そうだ!
最近、とある生徒が折り紙で作ってくれる
ガラクタ家具みたいなの、あげましょうか!(→)
別館に増殖中なもんで…。
テーブルとかオルガンとか…。
置き場に困るから…。



ま、相変わらずこんな話題ですいませんねぇ。。。


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締め切りは今月末まで!
「センター対策がなかなか進まない」なんて生徒に、意外と好評です!
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おしまい。。。
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# by asunaro-hinoki | 2009-11-13 23:00

親父と勉強

遅くなりましたが、今回が2回目のブログ掲載となります。

9月から高3生を対象に、そして10月から中3生を対象に居残り補習をしている。
特に、自分でやっているけど成果が上がらない子、基礎知識が欠けていてかつ勉強のやり方がわからない子が対象だ。

このような個人個人と向き合った指導のときにいつも思う。
一体どういった勉強方法でやっているのかな?
一度は習った内容のはずなんだけど覚えてないのかな?
自分の学生のときとくらべて、周囲の環境や内容は変わったけど、勉強のやり方は変わらないと思うけどな・・・

そこで、自分が学生だったときの勉強を思い出してみる。

大学生の頃はあまり記憶にない。印象に残った先生もいない。
予備校時代は数学の村尾先生が印象的だったな。
高校時代はあまり覚えがない。思い出すのは、昼休みに学校を抜けだして、近くの本屋に立ち読みにいったことぐらいだ。
ここまでは、特に勉強のやり方について、教わったという覚えはない。
よし、中学時代を思い出してみよう・・・。やっぱり親父か!!

親父は、勉強には厳しかった。小学校の高学年ぐらいからいつも言っていた。
『宿題したか』『終わったら予習しろ』
6年生になると、英語の勉強まで加わった。もちろん、その当時は塾なんてなく、あったとしても経済的に行けるわけもない。すべて、親父が教えてくれた。

中学になって成績順位がはっきり出るようになると、さらに勉強量が増やされた。

英語は発音しながら読み発音しながら書く。わからない単語は辞書で調べる。
数学は徹底的に教科書の問題を解く。そして、英数は復習が終わったら予習をする。
国語は新出漢字の書き取りをノートにする。
社会の地理は白地図をノートに書いて暗記内容を書き込む。
理科はわからないことは理科辞典で調べる。など

随分後でおふくろから、すべては親父が失敗して学んだこと、息子に同じようになって欲しくないとの思いからしていると聞かされた。もちろん、たかだか10数年の人生経験しかない私は、勉強する理由もわからない当時、苦痛でしかなかったが。しかし、自分が目的をもって勉強するようになってから思った。『やっててよかった』と。ありがとう。しかし、感謝の気持ちを伝えたい親父も今はもういない。

この職業について15年になるだろうか。知識を伝えることはもちろんだが、勉強の意義や勉強以前の興味の持ち方などもずっと伝えてきた。目的が定まっていない子には勉強を強制させることもあった。すべては、本人が自分の意志・夢を持ったときにそれをかなえられる手助けになればいい。これからも自分の経験は伝えていこうと思う。
                                                            伊藤 洋介
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# by asunaro-hinoki | 2009-11-13 12:08

男とオトコの約束・・・

 このあいだの土曜のこと。

 中3のあるクラスの授業終了後、

 R君 「あした、早いっちゃけど、起きれるかいな・・・。」

 K君 「ホントやん・・・。」

 それを小耳にはさんだ私は、まー学力診断テストも終わったばかりやし、

 遊びにでもいくんだろうと思い、

 「何があると?」と、すかさず聞く。

 すると、

 「・・・・・・・・・・・。」下を向いて、黙り込む二人。その二人の周りもなぜかシーン。。。

 イヤイヤイヤイヤ、 受験生にも息抜きは必要!

 遊びの話題で盛り上がりたいだけやん。

 しつこい私は、も一度、

 「何があるとよ?」と聞きなおす。

 K君 「・・・・・・・遊びに行くと。」と、捨てゼリフ。まさに、吐き捨てるよーに。

 えー、そうなん?!  

 いつもはもっとなめらかな(?)コミュニケーションをとっとーのに・・・。Why?

 聞き方が悪かったか?しつこかったか?それとも、そーゆーお年頃か?

 モヤモヤ感MAXのまま、その日の授業は終了。

 そのことを引きずりながらも、教室に残って、コマゴマとした仕事をしていると、

 職員室から、

 「塾チョー、あした何時から?」

 塾長 「10時。ギリギリに来いよ。」という、会話が・・・。

 あーね! そーゆーことね。そーゆーことだったのね。

 ピキーン! ひらめきました。ピキーン!



 この時期からの恒例、塾チョープレゼンツヒミツの日曜特訓”

 はじまるわけね。

 独りで納得しつつ、さっきのRとKとの会話を思い出す私。

 おそらくチョーは、

 「絶対、他の先生には言うなよ。俺が自分ですることで、他の先生は休みなんだから。」と、

 しつこいほど、そしてイヤというほど、子どもたちに言ったはず。


 それをしっかり守ったんだなァ。。。遠くをひとり見つめる私。。。

 
 がんばれ!中3!! がんばれ!受験生!! 

 泣いても笑っても、あと100日ちょっと!

以上、渡部でした(すいません、名前入れてなかったです)。
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# by asunaro-hinoki | 2009-11-10 16:41
4番ファースト王貞治…、って、もうこれはいいっすね…。


どうも、KanちゃんドS!
毎週土曜がKanの回ですが、1日早めてお送りします。
何たってこのネタでブログをアップするには今しかないっすもんね。


プロ野球の日本シリーズ、いい感じに盛り上がってきましたね!
でも、ホークスが絡んでないので、福岡では盛り上がりがイマイチかな?
あすなろの生徒たちには野球部所属が結構いるので、注目して観てる子も多いかな?

あと、メジャーリーグでは松井秀喜選手のヤンキースも優勝しましたね!
こちらもオメデトゴザイマ~ス!


プロ野球の日本シリーズといえば、Kan的には、
2003年の「ダイエーホークスvs阪神タイガース」戦が一番盛り上がりました。
特に西日本にお住まいの方の多くも、きっと思い出に残る対戦だったと思います。

実は、Kanは意外とタイガース好きなのです。(もちろんホークスも好きよ!(汗))
25年くらい前にいたバース(っていう外国人選手)凄かったもんねー。
Kanは今、自称28歳なので、2~3歳の頃だねー。(ID655さん、何か文句でも??)
ファミスタ(ファミコン世代の野球ゲーム)の中のバースも、
バットにボールが当たればホームランになるっていうくらい
むちゃくちゃな設定だったもんね。反則やね…。

c0221937_16515895.jpg












で、上の写真はその2003年の日本シリーズを観戦しに行ったときに買ったメガホンと、
知人から貰った星野仙一元監督背番号入りチョロQ。レアモノでしょ!?
観に行った試合は第2戦だったかな。
このメガホンを持って、ライトスタンドの熱狂的ホークスファンの中に入るのは
かなり気が引けたましたケド…。

来年は、ホークスと、城島加入で期待されるタイガースの日本シリーズが見たいなぁ。。。


野球といえば、
生徒諸君のお父さんとかで、若い頃(小さい頃?)に
「キャプテン」ってスポ根野球マンガ読んでた方いませんでした?
谷口! 丸井! イガラシ! って。
近藤も忘れちゃダメですね。
サッカーの「キャプテン翼」じゃないですよ。

さて、ここで生徒の皆さんにクエスチョン!
そのマンガで「佐野!勝つこと以外に何があるというんだ!」(ちょっと違うかも)
というセリフを言ったキャラクターは誰でしょう!
c0221937_16531680.jpg←こんなヒト。ヒントは「○○学院監督(部長だったかな)」

キミたちに分かるはずないと思うけど、
お父さんとかオジさんとかに聞いてごらん。
意外と知ってると思うよ~。
正解の方先着1名に、何かイイ物あげるかもしれません!

いかんいかん、Kanは塾内ではアラサーで通してるのに、
またも思いっきりアラフォーの話題に入ってもーた!
でも、この「キャプテン」ってマンガ、イチローも愛読してたらしいっすよ!
生徒の皆さんも、機会があれば是非!


今回も、生徒の皆さんには全然付いて行けない話題でごめんなさいねー!

でも、Kanはこのスタイルで書き続けていくのです。。。



最後に、高3生に限り、BBY講座を大変リーズナブルな受講料にてご提供中!
お問い合わせは、別館 山名まで。


おしまい。
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# by asunaro-hinoki | 2009-11-06 17:06

儀式

3番センター、伊藤です。

生徒からは、『いとまん』、『いとうさぎ』といろいろなニックネームで呼ばれているけど、あまり気にしていないので、好きなように呼んでください。今後ともよろしく!!

さて、今回、初めてのブログを書くにあたっていろいろ悩みました。
正直、このような形で文章を書くのは苦手だ。もともと、文章を書くこと自体は得意ではない。数式を書くのは得意なんだけれどなあ。

だから、パソコンの前に座って、思いついたままに書こうかなと思っている。もし、文章中におかしな文があっても気にしないように。

家を出る前にテレビを見ていると、トヨタのこども店長「加藤 清史郎」くんの撮影本番前のようすが流れていた。緊張を和らげ、演技を成功させるために、「人」という字を手のひらに、何回も書いて飲むという儀式をやっていた。8歳のこどもなのに、プロとしての姿がそこにあった。そのとき、NHKの番組「プロフェッショナルの流儀」で放送されていたある内容を思い出した。

いつだったかは定かでないが、その中で、イチロー選手や有名な外科医などのプロが、本番前に行う儀式について放送していた。いずれも最高のパフォーマンスを出すために行う動作(儀式)で、それにより、今までの困難な状況を打破してきたという。もちろん、その儀式は、人によって様々な形であるとは思うが、自分の場合は、何がそうなのかをふと考えてみた。

自分は、中学の理科と高校の理数を教えている。その為、いろいろな理数の質問が、いきなり来る。大部分は、その場で即答できるので問題ないが、即答できない場合、自分は外に出て1人になる。外部から情報を遮断して考えるようにしている。冬場はさすがに厳しいが、しかたがない。

問題作成者の意図を読み解き、問題を解くのに必要な知識など記憶から掘り起こす。どんな小さな断片的なことばでもいい。必要であればそのことばをもとに調べて、解答を出す。この一連の作業を短時間で行うときは、必ず上記の動作(儀式?)をしている。

一般的に、仕事や勉強(試験)、スポーツでも、最高のパフォーマンスを出すためには、事前に知識を覚えて、技術を磨くことは必要不可欠だろう。しかし、本番で出せなければ意味がない。自分の力をすんなりと出し切るために、儀式をもつことも必要だと思う。生徒のみんな、自分だけの儀式を見つけてください。もちろん、その前に勉強して十分な知識と練習をしてからだけどね!
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# by asunaro-hinoki | 2009-11-05 15:45

あすなろ伸学舎の職員たちが、日頃の子どもたちの様子や学習について書き綴っていきます。


by asunaro-hinoki