みんな、ひのきになれる!

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どーも、KanちゃんどS!


この前ある生徒と話してて、
浜崎あゆみのコンサートに行って来たんだって。
かなりのファンらしいっす、その生徒。
なんでも、「あゆ独特の世界観みたいなのがあって、
それがすごく共感できる」と。

それが今後の人生にまで影響を与えるほどのものかは分かりませんが、
でもいいっすね、そーゆーアーティストがいるのって。



Kanにとって一番のアーティストって尾崎豊かなぁ。

Kanの中学・高校時代は、今みたいなアホなゆとり教育なんてものはなく、
詰め込み学習中心の受験戦争の真っ只中。
何かわからんけど、とりあえず偏差値高い大学行け!みたいな。
今の韓国も相当すごいらしいけど。

そんな時代なもんだから、
教師とかに対しての校内暴力なんかもすごく流行ってて。
「金八先生」や「ビー・バップ・ハイスクール」を地で行くカンジ。
(アレレ? どれもアラフォーですか??)

で、尾崎豊の曲は、そんな時代の「社会」や「学校」や「大人」に
反抗するような歌詞で、「自由を求める若者」の心の声の代弁者だったワケで。
その人気たるや「カリスマ」(今でこそよく使われるコトバですね)と言われ、
そりゃもう社会現象にまで!


Kanはというと、「大学に行くのが当たり前」みたいな家庭環境だったこともあり、
中学・高校へはちゃんと通って大学を普通に目指してました。
そんな「社会」や「学校」に疑問も持たないような顔をして。
特に勉強が出来たわけでもないし、決して楽しくはなかったけれど。

でも、陰ではそういう曲を聴きながら、
高校在学中にバイクの免許をこっそり取って
ちょっと遠くまで突っ走ってみたり、とプチ反抗はしてたんすよね。

「盗んだバイクで走り出す」わけでも、
「盗んだバイクがパクられる」わけでもないですよ、コーヒー薄めマンさん。




で、ハナシは今に戻って…、

KanのiPodには尾崎豊のほとんどの曲が入ってるし、
今でもよく聴いてます。

生徒の皆さんも何曲かは聞いたことがあると思うけど、
お父さんやお母さんも、若い頃聞いてたヒト多いはず。
どの曲が好きだったか聞いてごらん?
絶対何曲かはお気に入りなのが出てくるから。

でも、ちょっと気分良く歌い出したからって、
ドン引きしないであげてね、ID776さん。




生徒の皆さんには、
何か人生が変わってしまうようなインパクトのあるアーティスト、
すごく共感できる曲を歌うアーティストって、
誰かいますか?

そういうCDを別館にご持参の方は、
他に生徒がいないときに限り、それを聴きながら
Kanにそのアーティストへの思いを熱く語る権利を差し上げます。

そんな権利、要りませんかね…。あはは。




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受講は冬休みからとかでもイイんですよ~!
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おしまい。。。
# by asunaro-hinoki | 2009-11-21 13:11

11月22日

先週から、中学生の期末考査対策が始まりました。
今年最後の定期考査ということもあり、生徒はみんながんばっています。

特に中3生にとっては、事実上、内申点に関係する最後のテストということもあり、今までにないほどのがんばりを見せています(授業の板書のとき、こわいほど静かに黙々とノートをとっているときがある)。

インフルエンザや移行措置などの影響かもしれないが、今年は、授業の進度がとにかく遅い!!(理科だけかもしれませんが・・・)
例年なら、天体に入っていなければいけないのが、学校の授業自体がそこまで進んでいない。
まあ、範囲がせまい分、生徒にとっても負担が少ないとは思うが。

その反面、期末考査が終わった後、残りの単元の消化授業が大変になってくる。
どうにかしてやるっきゃない!!(今週、期末考査が終わる中学は、即入試対策に移行)


高校生も来週から期末(2期制の高校は中間)考査が始まる。
今週始めから、高1・高2生がぼちぼち質問に来る割合が増えてきた。
その中に混じって、大学受験が始まった高3生も質問にくる。


そういう状況なので、11月22日(日)のTSUKASA塾は、
14:00~16:30 中3生
17:00~21:00 高校生(サンデーズ・フォロー)

の予定でやります。
『やばい』『ここが全然わからん』といった本館、別館の生徒は、
「いらっしゃ~い(桂 三枝風)

P.S. 塾生でない生徒を連れてきたいという生徒は、事前に連絡をください。

以上、伊藤でした。
# by asunaro-hinoki | 2009-11-20 11:30

魂の・・・

 急に“冬”になった今日この頃、

 いかがお過ごしですか。渡部です。

 寒いっす!ほんとに!!

 寒さ対策で、スーツとセーターを着ると、

 やれ、「やんキーみたいだ。」とか、

 やれ、「似合わーん。」とか、いろいろおっしゃってもらってますが、

 寒さに弱いこちらとしては、すべて無視。寒いものは寒いんです。


 寒いのはイヤですが、この時期の楽しみは、ウインタースポーツの観戦です。

 といっても、スケートやスキー(両方とも大の苦手で、すいません、楽しさがこれっぽっちも分かりません。)

 ではなく、球技です。NBAやサッカー、そしてラグビーです。

 
 先週の土曜日、高校ラグビーの福岡県代表校を決める決勝がおこなわれました。

 5年連続で、全国覇者ヒガシVS“魂の”筑紫の顔合わせ。

 毎年、高校ラグビーは楽しみにしているんですが、今年は特に期待してました。

 理由は、ズバリ、元あすなろ生が出場しているからです。

 しかも、両校に分かれて。しかも、スタメンで!

 ヒガシのM上。筑紫のO林(そのままやんか?!)。

 2年生にして、スタメンです。しかも、主力です。

 当日は仕事のため、残念ながらのビデオ予約。機械にウトイわたしは、何度も確認し、出社。

 結果を楽しみにしながら、仕事をしていると、な、なんと、

 その、O林の妹殿が、妹様が、妹君が私の顔を見るなり、

 負けたぁーーーーーーーーーーーーっ。」と、

 ひと言。。。

 な、なんですとー。言っちゃいますか、そのことばを、私に・・・。

 そりゃー、言いますよね。自分の兄が、あの舞台で、トライをしたら・・・。

 えー、トライしたとーーーーーーーーっ。すげー!!!

 心の広い私は、許しました。

 結果は知ってしまったけど、教え子の活躍が見れるのですから。。。


 たしかに、ナイスなトライでした。ちょっと“ごっつぁん”トライっぽかったけど、

 盛り上がってました、全校応援の筑紫サイド。

 思い出すなぁー。昔からおいしいところをもっていくヤツだったからなー、O林は・・・。

 
 一方の、ヒガシのM上も、中3の時からものすごデカかったけど、さらにパワーアップ!!

 ラインアウトのキャッチという大役を、任されていました。

 思い出すなぁー。あのときと変わらず、“ブラックサンダー”好きなのかな・・・。


 それにしても、ヒガシの選手のガタイのでかいこと、でかいこと。大学生並みでしょう。

 しかーし。それを怖がらず、“魂のタックル”を何度も決める、筑紫の選手たち。

 ホントに、いいゲームでした。

 
 来年も楽しみです。2人が、両校がどんな活躍をみせてくれるか。

 筑紫ヶ丘のYなぎも、がんばれー!!
# by asunaro-hinoki | 2009-11-17 23:57

ちくわ笛

どうも、KanちゃんどM!

Kanのブログネタはくだらなさすぎると批判も多い今日この頃ですが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今日も張り切ってくだらないネタでお送りします。
もう、意地やね!


さて皆さん、「ちくわ笛を演奏するおじさん」をご存知ですか?
TVのバラエティ番組(「あらびき団」とか、「笑っていいとも!」とか)に
ちょくちょく出演されている方です。


1~2週間前のTVの情報番組で、今度はちくわじゃなくてバナナを笛にして
タイタニックのテーマを演奏してるそのおじさんを見て「あっ!」と思って…。


ちくわやバナナやレンコンに穴を開けて笛を作り、
バリ上手にいろんな曲を演奏するんです。
一回聞いたらマジで感動(感心)します!
YouTubeとかに映像がゴロゴロあるから、
生徒の皆さんも暇なときに検索して見てみてごらん。


で、「だから何だ!?」って言いたいでしょう?

実はKanは、そのおじさんに数ヶ月前に会ったんですよー。
(たいしたことじゃないかもですけど…)

数ヶ月前に岡山県を旅行したときに、たまたま入った「桃太郎からくり博物館」で、
そこにいたおじさん(実はその博物館の館長だったんです)からいきなり
「ちくわ笛の演奏を聴いたことなかったら一度どうですか?」みたいに言われまして。
「何言ってんだろ、このヒト…。でもどっかで見た事あるな…」とは思ったんですが、
その瞬間はさすがに気づかなくて。
でも何か、「そのまま立ち去っちゃもったいないよ的オーラ」が
そのおじさんから出てたので、話を聞いてみることにしました。

「ちくわ笛ショー」が始まってから、「げ! TVで見た事ある、このヒト!」と。
ちくわ笛の作り方から始まり、目の前で(1メートルくらい先)で
1曲まるまる演奏してもらって、最後に写真まで。
我ながらミーハー!(←あら? このコトバも古い? 28歳ですってば、ID655さん!)

めちゃ面白かったです!

誰と旅行したかなんて、そんな野暮なこと聞・か・な・い・の!
ふっふっふ。
c0221937_22592696.jpg








さて、ここで問題です。

c0221937_22595493.jpgこのちくわ笛のおじさんは何て名前でしょう?
正解者には何かあげるかもしれないし、
あげないかも知れません。
そうだ!
最近、とある生徒が折り紙で作ってくれる
ガラクタ家具みたいなの、あげましょうか!(→)
別館に増殖中なもんで…。
テーブルとかオルガンとか…。
置き場に困るから…。



ま、相変わらずこんな話題ですいませんねぇ。。。


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おしまい。。。
# by asunaro-hinoki | 2009-11-13 23:00

親父と勉強

遅くなりましたが、今回が2回目のブログ掲載となります。

9月から高3生を対象に、そして10月から中3生を対象に居残り補習をしている。
特に、自分でやっているけど成果が上がらない子、基礎知識が欠けていてかつ勉強のやり方がわからない子が対象だ。

このような個人個人と向き合った指導のときにいつも思う。
一体どういった勉強方法でやっているのかな?
一度は習った内容のはずなんだけど覚えてないのかな?
自分の学生のときとくらべて、周囲の環境や内容は変わったけど、勉強のやり方は変わらないと思うけどな・・・

そこで、自分が学生だったときの勉強を思い出してみる。

大学生の頃はあまり記憶にない。印象に残った先生もいない。
予備校時代は数学の村尾先生が印象的だったな。
高校時代はあまり覚えがない。思い出すのは、昼休みに学校を抜けだして、近くの本屋に立ち読みにいったことぐらいだ。
ここまでは、特に勉強のやり方について、教わったという覚えはない。
よし、中学時代を思い出してみよう・・・。やっぱり親父か!!

親父は、勉強には厳しかった。小学校の高学年ぐらいからいつも言っていた。
『宿題したか』『終わったら予習しろ』
6年生になると、英語の勉強まで加わった。もちろん、その当時は塾なんてなく、あったとしても経済的に行けるわけもない。すべて、親父が教えてくれた。

中学になって成績順位がはっきり出るようになると、さらに勉強量が増やされた。

英語は発音しながら読み発音しながら書く。わからない単語は辞書で調べる。
数学は徹底的に教科書の問題を解く。そして、英数は復習が終わったら予習をする。
国語は新出漢字の書き取りをノートにする。
社会の地理は白地図をノートに書いて暗記内容を書き込む。
理科はわからないことは理科辞典で調べる。など

随分後でおふくろから、すべては親父が失敗して学んだこと、息子に同じようになって欲しくないとの思いからしていると聞かされた。もちろん、たかだか10数年の人生経験しかない私は、勉強する理由もわからない当時、苦痛でしかなかったが。しかし、自分が目的をもって勉強するようになってから思った。『やっててよかった』と。ありがとう。しかし、感謝の気持ちを伝えたい親父も今はもういない。

この職業について15年になるだろうか。知識を伝えることはもちろんだが、勉強の意義や勉強以前の興味の持ち方などもずっと伝えてきた。目的が定まっていない子には勉強を強制させることもあった。すべては、本人が自分の意志・夢を持ったときにそれをかなえられる手助けになればいい。これからも自分の経験は伝えていこうと思う。
                                                            伊藤 洋介
# by asunaro-hinoki | 2009-11-13 12:08

あすなろ伸学舎の職員たちが、日頃の子どもたちの様子や学習について書き綴っていきます。


by asunaro-hinoki